カテゴリ:日々のたわごと( 32 )

ども。
岩崎です。

朝起きて新しい岩海苔音源のRECを終えてこの記事を書いています。

先日は大阪での弾き語り2本や、セカイイチとFoZZtoneでのライブがありました。

来てくれた皆さんありがとう!!!!

個人的に色々な事を思った3本のライブでした。

もちろんとても楽しかった。特にセカフォズはめちゃんこ楽しかった。

今回はその色んな事柄の感情について書いていきます。

結構グダグダになるかもしれませんが、しばらくおつきあいくださいませ。



皆さんにはあたりまえのことを無意識的に行っていることって結構ありませんか?

僕にはあります。

僕の中の小さな事を挙げれば、朝起きて最初に珈琲をたてる時に気をつけていることとか、

曲を作る時の初期衝動の気持ちとか。

(一個目ささいで二個目いきなり重くなったな。笑)


一つ一つに目的意識が本当はあるはずなのに

たまにそこをないがしろにしてしまう自分がいます。

その時はもう自分は恥ずべき愚か者だと受け入れて、

次にこんなことがないように気をつけるしかねえな。。。と。

そこまで切り替えるのにどれだけの時間を費やしたかで

大人の尺度は計れるのではないだろうか、と最近よく考えます。

『大人になる必要などないのでは?』という意見も確かに僕の中にも存在します。

しかし、永遠にそのままというのもこれまた面白みに欠けますよね。

このループする問題にはなるべく深く潜らないようにしていますが、一つ答えを掲げるとすれば

僕は出来る限り、どんな感情も「やりきる」という事を念頭に行動していたいと心がけています。

簡単に言うと、良い時は良いものをやりきる、悪い時は悪いものを出し切って、自分の心の中をクリアにして良いものに変わっていくようにするなど。

もちろん出来ない時もありますが、、、、、

やりきることが出来なかったライブ、やりきった時のライブの2つでは

終わった後の達成感が違います。打ち上げのビールの味が違います。

皆さんの中にもそういう瞬間ってきっとあると思いますが

僕はほとんど音楽でしかそれを体感したことがないので音楽の例えになってしまいます。

わかりにくくて申し訳ないです。笑


自分の心持ち次第で、パフォーマンスへの影響は大きく変化します。

なので「楽しい」と思える環境作りや、楽しいって一体どんな時に感じるのかをもう一度考えて

また新たなところへ向かっていこうと思います。




今回はくそまじめな話題となりました。

次回はまたふざけた文章に戻ると思います。笑



駄文にお付き合いくださりありがとう!


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来週からこのツアーが始まります。
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by black-bird-fly | 2014-05-01 11:17 | 日々のたわごと

ども。
岩崎です。

ニューアルバムの発売日が発表されましたね。

3/21リリースです。

その他の情報も続々、セカイイチのHPから更新されていく手筈です。


どうでもいいことなんですけど、、、

今、上記にある『ニューアルバム...』と打ち込んで変換キーを押したら








『ν』って出ました。







ぼくがどれだけガンダムのことを愛しているか分かってもらえましたでしょうか?

『νガンダムは伊達じゃない。。』

アムロ・レイさんも言ってはりましたね。


みなさん、ガンダムの仕事をそろそろぼくにもください。


アルバムのジャケットを今、確認していたのですが

とびきりカッコいいです。

早くみなさんに見せたいです。


昨夜、コレ見ながら一升、空けれました。



というわけで引き続き作業にもどります。

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by black-bird-fly | 2012-02-01 10:48 | 日々のたわごと

ども岩崎です。

コメントありがとう。

このブログを意外にも読んでくれている人が

たくさんいるんだ、という意識に気づくことができました。へへっ。

気がつけば一月も終わろうとしてますね〜。

ぼくらセカイイチも気がつけばアルバムのレコーディングが終わろうとしています。

さらに気がついてみると、

ミニアルバムを数えると今作で8枚目のアルバムになります。

セカイイチは作品事に様々な表現を試みてきたバンドではありますが

『今作は一言で言うとどんなアルバム?』っていうよくある愚問を自分に問いてみると、





熱い






この一言につきるのかなと思います。

でもぼくらはジャンル問わず良質な音楽が好きでおなじみのセカイイチです。

やはり今作でもいろんなことをやっています。


でも根っこは熱い。


これが今回、どうしてもやりたかったことの一つです。

批評、批判、賛否、

受け付けます。

音楽が好きというみなさん、

あなたのその審美眼を持ってどうぞかかって来てください。

そのときは全ての問いに答えましょう。


別に喧嘩を売っている訳ではないです。

ただ聴いてもらいたいと思っているのです。

そんでもってライブハウスにおいでください。

どう感じるのか、確かめにきてください。

その場所でぼくのことを黄色い、野太い、声援を送って頂いても

または、『ユダ!』とディランよろしくなディスを叫んで頂いてもとても嬉しいです。

という少々お熱い話になりましたが

ぼくは元気に楽しくへらへら笑ってレコーディングしています。


このアルバムでみんなの喜怒哀楽がもらえたら嬉しいな。

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by black-bird-fly | 2012-01-27 00:17 | 日々のたわごと

ども。岩崎です。

雪が降ったりして都内は大変だけど、

この季節になると思い出すことがある。

今日はそんな拙いぼくの思い出話を一つ綴ってみようと思う。

よかったら読んでみてください。



ぼくには妹がいる。

岩崎愛

っていうやつなんだけど、兄と同じく、歌をうたう職業を選んでしまった、ぼくのただ一人の妹。

ぼくと愛は小さい頃から、些細な喧嘩もしたけどどちらかというと仲は良い方で

二人とも大阪の田舎ですくすく育ったんだ。

小さい頃はよくぼくに引っ付いて遊びにいったりもしたけど

成長するにつれ、各々の友達と連れ合うことが多くなった。

それでも色んなことがあって彼女は苦しんだし

ぼくも彼女も心の底から人を憎むこともあった。

そんなことがあったから、と言ってはおかしな話ではあるが

ぼくは妹のことをたった一人の兄妹として大切に思うようになった。


時は経って


気がつけばぼくは学校を辞めて、働き始めて

今も続けている音楽の道を進むことを選んだ。

その当時、愛はまだ小学校6年生で

一人でギターの練習をするのが寂しかったぼくは

兄の特権をフルに使って嫌がる愛にむりやりギターを教えたりして、

4つ年の離れている別性の兄妹にしては

笑い合う時間が多かったのではないかと記憶している。

それでも愛はむりやり教えられることがイヤになったのだろう

愛にプレゼントしたギターはいつの間にか部屋のオブジェになる毎日が続くようになって、

気づけば彼女は自分の友達と遊ぶことをプライオリティの上位として選択したようだった。

それでもいいやと、ぼくはぼくの時間を過ごし、愛は愛の時間を過ごした。

そうなってしまえば思春期まっただ中のぼくと、

まだまだ幼い愛の距離は離れていくばかりだった。

そんな生活が何年か続いて、

ぼくがセカイイチというバンドを始めた頃だった。

気まぐれかなんなのかわからないが

すっかり埃まみれだったギターを再び手にした愛は

前よりも弾いてる時間を楽しんでいるようにも思えた。

でも、昔から愛は日々の生活にどこか冷めた目を持つ少女だった。

そんな愛には珍しく、遅くまで待っていてくれたんだろうか

毎日朝から深夜までのバイト帰りでヘトヘトのぼくに、

彼女から悩みを打ち明けてくる夜があった。

思春期独特の焦燥感でいっぱいだった妹は打ち明けるやいなや泣いて泣いて

ぼくは困ってしまって、とりあえず酒を呑んで、トム・ウェイツをかけて、ゆっくり話を聞いて

彼女の言葉に耳を傾けた。

ああ、ついに愛にもこのときが来たんだなって思った。

一人の子供が大人になろうと、一つ目のさなぎを脱ぐ瞬間。

今でもその気持ちをありありと思い出せる。ぼくは目を閉じて大丈夫、と話し、

誰がなんと言おうとぼくはずっとお前の味方だって気持ちを伝えた。

ぶっちゃけてしまうとその気持ちは親を越え

恋人なんてはるか彼方のあたりで越えてしまって

ぼくはただ、『愛』という名前について考えていた。

彼女はきっと人やモノから自然に愛され、また愛すことのできる人なんだと

泣いている彼女を慰めながら、そのとき初めてぼくは知った。

その日は二人で一緒に寝て、まるで小さい頃に戻ったみたいだった。

翌日、彼女は学校に行き、ぼくはまた働いて音楽をやる、今まで通りの生活。



また時が経って



引っ越しの手続きも長年連れ添った悪友との別れも無事に終えたぼくは、

手短な荷造りと、手短な別れを用意して東京に旅立つときがきた。

友人や家族からの盛大なパーティが続き、

臓器のあたりが何やらかんばしくない旅立ちの朝に

妹は少々照れながら『電車の中で読んで』と、一枚の手紙を渡してくれて

ぼくも少々照れながらそれを受け取った。

それでも男の旅立ちというものは気持ちのいいもので、

これからの生活に胸を膨らませながら爽快な気分で電車に乗った。


一息ついてから、そうだ手紙、、、と思い出して

封筒を見たら『電車の中で読んでな。そして涙に浸りな。by愛ちんぐ』

と書いてあって、絶対泣くかと思ったのを憶えている。

手紙を読んでみるとそれは、今まで同じ屋根の下で育ったぼくと愛の

20年ほどのストーリーを垣間みることのできる、

妹から兄への感謝の気持ちを綴った内容だった。

文面は短い、それでも長い間読んでいたと思う。

彼女の使う『ありがとう』という言葉には情報がたくさん仕掛けられていて

いろんなことを思い出して、不覚にもぼくは泣いた。ような気がする。。

読む前に心に誓ったあれはなんだったのかと言うほどに泣いた。ような気がする。。


誰かからの感謝の気持ちは嬉しいけどすぐに過去になる。

でもあれから何年経っても、心に大雨が降っても

たった一人の妹からの感謝の気持ちがこもった

あの手紙はぼくにとってずっと宝物だ。


東京に来て約9年くらい。

ぼくはまだまだ冴えない。

だからこれからもよろしくな、妹よ。

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by black-bird-fly | 2012-01-25 05:33 | 日々のたわごと

ども。岩崎です。

歌レコーディングも終わり、無事に浴びるようにお酒を呑めるようになりました。

そんな最近のセカイイチレコーディングはダビング編に突入しました。

ぼくらの演奏、曲にゲストプレイヤーの皆様が様々な音のコーティングを施してくれるのです。

日付は変わって昨日ウーリッツァーを弾いてくれたのは

A HUNDRED BIRDS/ SUIKA/ でも活躍中のタケウチカズタケさん。

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グロッケンも入れてくれました。



叩き方がかわいすぎません?




体格とのギャップが面白いです。笑


みなさんのコメントも期待しておりますよほほ。

それでは。
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by black-bird-fly | 2012-01-24 01:12 | 日々のたわごと

ども。岩崎です。

去年末ずっとばたばたでブログほったらかしてたら年が明けてた。

これはイカン!と思いMacのキーボードを打ち込むぼくです。


セカイイチのソングライティング、ワンマン、レコーディングが続き、

気がつけばほとんどの行程が終わって、残すところ歌入れのみとなっています。

そんな今日の午後からもレコーディング。

どんな歌が録れるのかぼくもこれから楽しみなところですが、、、

最近、声がイガイガしはります。

ポリープというやつなのでしょうか。

まったくわかりませんがそんなポリープちゃんとも仲良く付き合っていきたいもんです。


それはさておき

レコーディングスタジオの近くに、

気になっている看板?というかアパートの名前なのですが

少しププっときてしまったのでUPしますね。

お近くにお住まいの方、場所は内密に。



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なんとも音楽家がたくさん住んでそうなアパート。

それでは今日も一日がんばっていきましょう。
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by black-bird-fly | 2012-01-19 10:44 | 日々のたわごと

ども。
岩崎です。

最近ずっと背中が痛くてえびぞりしています。

いよいよ人間ドックに岩崎が起つ日は来るのか...


書きたいことは山ほどあるのに書けないことがほとんどって

俺の人生どうかしてますよね。

でも、一回本当に秘密にしていた事柄を

大阪で弾き語りをした時にライブ中思わず

アドリブで暴露したことがありました。

いや〜

あの時はほんと気持ちよかった。

秘密を人に話すことって

満員電車の中、重い荷物おろしたときくらいの気持ち良さですね。

ん。あんまりたいしたことねえっスね。



Twitterにて『メディアはいつも栄養を欲しがる』ってボブ・ディランは言ってたけど、

みんなただ死にたくねえから栄養を欲しがってるんだよなぁ

そんなシンプルな答えだけが今の俺の中にありました。


そうそう

話は変わって

東京、大阪で行われる

11月の弾き語りワンマン両日共に

なんと予約日即日で完売いたしました。

大感謝です、そしてチケットとれなかった人に申し訳ない気持ち。

でも続々各地にてライブをしていきますので

みなさま今後も楽しみにしていてください。


セカイイチのワンマンリハーサルもとても良い感じです。

バイオリンと鍵盤が入ると、

こんなにも曲の再現率ってかわるんだなぁと思いました。

そのあたりも是非お楽しみに☆

書きたい言葉を羅列してきましたが

終盤、急激に告知的なアプローチになったよね。

まぁ、今日は歌詞がかけてゴキゲンだったから

今夜はゆっくり休みます。

おやすみなさい◎

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by black-bird-fly | 2011-10-13 23:41 | 日々のたわごと

ども。
岩崎です。

見た夢をちらりとかいてみる。

夢を見た。

僕は、男友達と二人で遠いどこかの島へ旅行にいくことになった。

その場所についた時、僕らはびっくりした。

島の半分以上が、大きな柵に覆われていてまったく入れないのだ。

しかも人っこ一人いない。

それでも僕らは、冒険心からかその柵の一部を破壊し、

奥へ奥へと進んで行くのであった。

僕らは何故か灰皿と、飲み物を探すという意外にも余裕たっぷりの行動をしていて

探し歩いて行くうちに、僕の妹に出会った。

なんでここにいるのか、なんて野暮な質問はしないまま、灰皿を見つけるため

僕らは一緒にさらに奥へと進んだ。


すると向こうの方から人間の声がした。

僕らは思わず隠れた。

人間の声は、どうやら集団で男女ペアになってこちらへやってきていた。

僕は怖くなり、もっと隠れようとみんなを急かした。

だけど、一組の少年少女のペアに見つかって

『どうして男の子と女の子が手をつないでないの?』

と、もの凄い形相で言われた。

僕はとっさに妹の手をつないで見せたけど、

『妹とかじゃだめなんだぞ!』

と、、目をひんむかせながら彼らは恐喝してきた。

僕はその子の目を見ているうちに、だんだん憎しみが湧いてきて

力一杯その子をぶん殴ってやった。

すると、その子は僕を標的に向かってきた。

僕は友達に、『妹と元来た場所までにげるんだ』と言い放ち、

何故か友達とは反対方向に逃げた。

どこかに女の子がいるかもしれない。事情を説明して手をつないでもらおう。

すると女の子集団に出くわした。よかった、これで帰れる、と思ったのも束の間

『どうしてお友達と手をつないでいないの?』

彼女はすさまじい形相で問いかけてくる。

僕は『こいつも、そうなのか』と思い、その場所から逃げた。

彼女たちは追いかけてくる。さっきの少年たちも一緒になって追いかけてくる。

僕は妹と友達のいるところへ、ひた駈けた。

あの柵の向こう側へ行かなきゃ、と只考えていた。









とまぁこんな夢を見たのだが、よく考えると...

女の子たちと出くわした時に、『事情を説明して手をつないでもらおう』

それって、ただのナンパですね。(笑)

結局この夢の最後は妹たちと無事に会えて、一安心するというもの。

でも、起きたときに、これはなんか怖い夢やったな〜と感じまくって、

文章にしてみようと思い立ったのだ。

後で、夢占いしてみようっと。

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by black-bird-fly | 2011-10-13 10:19 | 日々のたわごと

ども岩崎です。


東京に出て来て間もない頃、

なんとなく書いた昔のブログのことを思い出して

久しぶりに見直してみたら思わず笑ってしまいました。

ブラマヨ吉田氏ヨロシクの『どうかしてるぜ』でした。

そこで、これは今一度みなさんにお伝えせねば!と思いコピペさせてもらいます。

よかったら読んでください♪


*********************************************


俺は去年、初めて東京の梅雨&夏を経験した。

そんでびっくりしたのが、自分の家が虫の巣窟になっていた。
突然、都会には似つかわしくないサイズのクモが現れたり、
散らかってるCDとCDの間にちっさいイモリが死んでたりもした。
イモリってたしか家守るんよなぁ~


そんな虫の夏休みにも慣れ始めた頃、
俺の家に一匹の子バエがやってきた。


俺はいつものように、ぱちんっと奴めがけ何度も手を打ち合わした。

ぱちん!ぱっと手の中をのぞく。
ぷ~ん。あっ逃げた。

またしばらくして、

ぱちん!今度こそ殺ったやろ。
ぷ~ん。そんな俺を尻目に奴は逃げた。

俺はなんかムキになって、確実に殺しに入った。戦闘態勢である。

ぱちーん!!諸行無常の響きありだった。
ぜったい死んだ。だってヒットするとき奴の姿があったもん。


手の平をのぞいたら、奴は俺の指にかわいらしくも止まっていた。いや、むしろなついていた。









俺はその子バエを飼った。







名前はプーコ。


疲れて家に帰って来ても、プーコは俺の周りをぶんぶん飛び回る。俺は優しい気持ちになる。
プーコ、いつも俺を励ましてくれてありがとうな。
感謝も忘れないのである。



だが、プーコはいつの間にか産卵の時期に入っていたようだった。
つがいになったんだね、プーコ。。。

と、親心の気持ちを捨てきれないまま、時が流れた。



やがて子供たちは大きくなり、かなり大量の数の子バエが俺の周りを旋回するようになっていた。
そこで初めて気がついた。












プーコどれかわからん。








次第にあまりの数の多さにだんだん腹がたってきた。


俺は思わずバルサンを炊いていた。

俺のプーコへの思いと一緒に、死んでもらおう。とおもったのだ。
だが皮肉にも、用意したバルサンは子バエにはきかない類いの殺虫剤だった。


俺はプーコに初めて会ったあの日のように、絶対に殺したくなった。粘着タイプの止まり木みたいなんも買って来て、そこに何匹か犠牲にもなっていた。

でもそれでも、やはりすべてのハエを退治する事(プーコ探しの旅)は不可能だった。

ハエ退治(プーコ追悼)にもほとほと疲れ、また放置していたら、季節がいつの間にか変わっていた。

冬になって彼らはこつ然と姿を消したのだった。
変わらない風景だけど、少し寂しさにも似た哀愁が、ほんのりと俺の部屋を覆った。


時が経つってこういうことなんだなと思った。

でも最近になって、また子バエたちが俺の部屋に里帰りしにやってきた。そうかもうすぐ夏休みのシーズンだもんね。

プーコへの淡い期待と裏腹に、俺は粘着止まり木の準備をしている。




2006年07月07日 岩崎慧mixiブログにて。

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by black-bird-fly | 2011-09-17 01:42 | 日々のたわごと

ども。岩崎です。


脳みそがディレイしてる。



救急のサイレンが遠回り、
まるで街ですれちがう他人のよう



未完成の中にいるときほど
完成を愛さない時はない



ぬるめの珈琲では角砂糖は解けきらない



違う、俺より先にギターが酔っぱらったんだ



女の子と音楽は魔法だな

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by black-bird-fly | 2011-09-07 02:42 | 日々のたわごと